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10月17日は沖縄そばの日

2018年2月24日

沖縄県の郷土料理『沖縄そば』

沖縄の郷土料理である沖縄そば、美味しいですよね。

今は、定番の沖縄そば、ソーキそばのほかに、野菜炒めが乗った野菜そば、中身そば(中身とは豚モツのスープ)、ゆし豆腐そばなどアレンジしたそばもたくさんあります。

あっ、メニューに乗っている沖縄そばとは、総称ではなく「三枚肉、にく、かまぼこ、紅生姜、ネギが乗った、いわゆる普通のそばですよ。

ちなみに私の好きな沖縄そばは「あがりや」の黒酢トロソーキそばです!

アグー豚のあっさりスープに、別皿での黒酢トロソーキ、麺の量がえらべるのもいいですね。

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今日は『沖縄そばの日』

夕食は、いつものそばや「あがりやそば」に行ってきた。

そばの日なので、平日にも関わらず、お客さんがお店の前に

いっぱい。

30分くらい待ってやっと座れた。

ここに来ると、決まって「黒酢とろソーキそば」を注文する。

アグー(豚)で出しをとったあっさりスープがおいしい!

麺は、糖質が高いので少なめ!

今日は、「沖縄そばの日」とあって、ランチタイムにしかない

ドリンクコーナーもサービス❣

ドリンクの他にも、漬け物、黒砂糖、フーチバー(よもぎ)

も食べ放題!

しばらくして、そばが来た。

ん?

なぜか、トロソーキそばがきた。

黒酢トロソーキそばは、そばとは別に小皿に載せられていて、

トロソーキそばは、普通のソーキがそばに載っているので

違いはすぐ分かる。

「すいませ〜ん。黒酢トロソーキそば注文したんですけど?」

「あっすみません。すぐとりかえます。」

しばらくして、「少し時間かかるので、これ食べていて

下さい。

黒酢トロソーキは、すぐお持ちします。」

 

ラッキー❣

結局、トロソーキも黒酢トロソーキも両方もらいました。

黒酢トロソーキは食べれなくて持ち帰りにしたんだけど。

しかも「沖縄そばの日」のクーポン券のお土産つき❣

来年も来よう❣

 

なぜ、10月17日が「沖縄そばの日?」

今では、沖縄のソウルフードとして有名になった沖縄そばも、本土復帰後、そば粉を使っている本土のそばに対して、小麦粉100%でそば後を一切使っていない沖縄そばは、そばとして認められませんでした。

沖縄製麺共同組合は、昔から「そば」として県民に親しまれてきた呼び名を存続しようと運動を展開して公正取引委員会から正式に呼称認定を受けた日が10月17日です。
沖縄そばの由来日本復帰後の1976年(昭和51)、公正取引委員会は、公正競争取引規約により、蕎麦粉を30パーセント以上混合していない沖縄そばを「そば」と表示することはできないとしました。 地域に親しまれている「そば」の呼称の存続を求めて沖縄生麺協同組合が運動を展開した結果、1978年(昭和53)10月17日、「生めん類の表示に関する公正競争規約及び公正競争規約施行規則」別表での名産、特産、本場、名物等の表示で、公正取引委員会から「本場沖縄そば」の商標登録が正式に承認されました。この日を記念して、沖縄生麺協同組合では1997年(平成9)に、10月17日を「沖縄そばの日」としました。

                              引用元 : 沖縄県公文書館

沖縄県公文書館

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