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日本製ワクチン開発が遅い理由は?いつできる?新しい海外ワクチンの副作用が怖い!

毎日新型コロナワクチン接種とオリンピック開催か中止か

のニュースばかりですよね?

どちらも無関係ではなくて、オリンピック開催するには

コロナワクチンが全国民が接種できるかどうかに

かかっているような感じになっていますね。

多くの都市で非常事態宣言が出ている現状では、

オリンピックなんてやっている場合ではないというのが、

ほとんどの国民の思いだと思います。

絶対中止したくない日本政府なので、ワクチン接種に

躍起になっていますよね。

そのワクチンも海外製のためか思うように

ならないようです。

しかしなぜ海外ではこんなに早くワクチンの開発・製造が

できて、日本ではできないのでしょうか?

日本製ワクチンの方が少しは安心して接種できると

思っている人も多いのではないでしょうか?

新しいワクチンの副作用も気になります。

ワクチンの種類とメリット・デメリットと海外ワクチンの

副作用など調べてみました!

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なぜ日本製のワクチンはないの?

日本製のワクチン開発が欧米より遅いのは、

日本の製薬会社は欧米と比べて規模が小さいことと

バイオ医薬品の全体として乗り遅れたり、

日本にそうしたプロジェクトをやる

ベンチャー企業や製薬会社を育てて来なかったからだと、

塩野義製薬社長の手代木功氏は、話していますね。

また、米国で使われているEUA(緊急仕様許可)と

いう通常の薬事証認ではない緊急時に

備える制度が日本は不十分なのもワクチン開発が

遅い原因になっているようです。

ワクチンは本来ならどんなに早くても開発に

3年〜5年かかるようです。

しかし、新型コロナウイルスのワクチンは、ファイザーや

アストラゼネが8ヶ月で製品化しているということです。

国際間の争いを考えればバイオテロの可能性もあるので、

欧米では、いつでも備えてきたというわけです。

今回の新型コロナの感染拡大は、日本にとっては想定外で

出遅れたということですね。

このように世界的な流行となると各国独自の研究が

必要ですよね。

それにしても通常なら3年〜5年もかかるワクチンを8ヶ月で

製品化、そして実用化してしまって大丈夫なのでしょうか?

多分、治験も十分でではないですよね?

 

ワクチンの種類

新しいタイプのワクチン

mRNAワクチン

🇺🇸ファイザー社・🇺🇸モデルナ社・🇯🇵第一三共

🇩🇪ビオンテック

🇩🇪キュアバック・🇩🇪バイエル・🇫🇷サノフィ

🇺🇸トランスレートバイオ

ウイルス抗原である遺伝子情報mRNAを人工的に作って

投与するワクチンです。

メリットとしては、遺伝子情報だけで製剤設計が可能で、

製剤をわずか数週間で開発し、大量生産できます。

抗体を作る液体免疫だけでなく免疫細胞を直接攻撃する

細胞性免疫効果もあるとされています。

デメリットとしては、mRNAは意図しない免疫リスクを

引き起こす可能性もあるみたいです。

mRNAワクチンは壊れやすいため、超低温対応な冷凍庫が

必要なようです。

ちなみにファイザー社製のmRAワクチンは、

マイナス70℃での保管が必要とのことです。

ウイルスベクターワクチン

🇬🇧アストラゼネカ・🇺🇸ジョンソン・エンド・ションソン

🇨🇳康希諾生物(カンシノ・バイオロジクス)

🇷🇺国立ガマレヤ研究所・🇯🇵IDファーマ(アイロムグループ)

ウイルスベクターワクチンは、ウィルス抗原の遺伝情報を

増殖能力を無くした風邪など人体に無害なウイルスを

ベクター(運び屋)として投与するワクチンです。

デメリットとしては、人体がベクター(運び屋)そのものに

免疫を持ってしまう可能性もあるということのようです。

複数回接種や高齢者には向かないという指摘も

あるようなので気をつけたいですね。

DNAワクチン

🇺🇸イノビオ・🇯🇵アンジェス

ウイルス抗原の遺伝情報を組み込んだプラスミドDNAを

投与するワクチンです。

メリットとしては、低コストで大量生産しやすいことで、

デメリットとしては、免疫を誘導する力が弱いとの指摘も

あるようです。

従来のワクチン

遺伝子組み換えたんぱくワクチン

🇺🇸ノババックス・🇫🇷サノフィ・🇬🇧GSK・🇯🇵塩野義製薬

ウイルス抗原のタンパク質を動物細胞や昆虫細胞などで

培養して作るワクチンです。

従来のワクチンなので投与実績があり、製造技術も

確立されており、安心できますね。

保管は普通の冷蔵庫で大丈夫みたいです。

デメリットとしては、開発・製造に時間がかかるようです。

 

不活性化ワクチン

🇨🇳中国生物技術(シノファーム子会社)・🇨🇳科興控股生物技術(シノバック)・

🇮🇳バーラトバイオテック・🇯🇵KMバイオロジクス

無害化したウイルスを投与するワクチンです。

従来のワクチンなので投与実績が多く、製造実績も

確立されています。

普通の冷蔵庫での保管も大丈夫ということです。

デメリットは、開発・製造に時間がかかり、

変異型ウイルスには効かない可能性があります。

 

VLPワクチン

🇯🇵メディカゴ(田辺三菱製薬子会社)

外殻タンパク質であるウイルスの殻のみを模倣した

V LP(ウイルス様粒子)ワクチンです。

カナダのメディカゴ社(田辺三菱製薬子会社)が

確率している植物にV LPをを作らせる製造技術は、

従来の方法である鶏の卵でウイルの培養より製造期間を

短縮でできるようです。

日本製ワクチンはいつできる?

🇯🇵第一三共

国産初新しいタイプのmRNAワクチン

(🇺🇸ファイザー社・🇺🇸モデルナ社もmRNAワクチン)で

3月に第1・2 相臨床試験開始。

東大医科学研究会との共同研究で開発、

最短で2021年末頃実用化の可能性もあるそうです。

 

🇯🇵IDファーマ(アイロム・グループ)

ウイルスベクター(新しいタイプのワクチン)で

5月までに第1相臨床試験開始予定のようです。

ウイルスベクターワクチンは、🇬🇧アストラゼネカ社

🇺🇸ジョンソン・エンド・ジョンソン社

と同じタイプのワクチンで、経皮・皮下投与も検討中と

いうことです。

また、つくばの製造能力を増強し、新棟が今年12月に

完成予定みたいですね。

 

🇯🇵塩野義製薬

遺伝子組み換えたんぱく(従来のワクチン)です。

年内に国際第3相臨床試験を開始し、経鼻投与も検討、

2021年末までに3000万回生産体制を準備すると

いうことです。

経産省・厚生省から補助金約370億円で岐阜に新工場を

作るようです。

 

🇯🇵アンジェス

DNA型(従来のワクチン)です。

初夏に第2相臨床試験結果を発表としています。

『注射針フリー』皮内投与デバイスを開発。

タカラバイオ・AGC・シオノギファーマなどが

製造協力しているそうです。

 

🇯🇵KMバイオロジクス

不活性化ワクチン(従来のワクチン)です。

国内第1相臨床試験3月に開始し、3500万回分/半年の

供給体制です。

 

🇨🇦メディカゴ(田辺三菱製子会社)

V LP(従来のワクチン)です。

カナダでは承認審査開始、北米10ヶ国で3万例規模の

第3 相臨床試験を3月に開始しているそうです。

今夏にも日本での治験計画が決定され、2024年には、

年産10億回分の供給体制になるみたいですね。

 

新しい海外ワクチン副作用は?

ADA抗体依存性感染増強を引き起こす可能性、

また、胎盤を形成するシンシチンに干渉することで不妊を

引き起こす可能性があるとの情報もあるので特に

若い女性の方は慎重になった方が

良いのではないでしょうか?

その他にもワクチンに含まれるポリエチレングリコールも

長期的な炎症反応を引き起こす可能性が

あるということです。

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まとめ

新型コロナワクチンの接種に関して、いろんな情報が

飛び交っていて本当に大丈夫なのかと心配になっています。

従来のワクチンならともかく、短期間で開発され、

短期間の臨床試験で承認されたワクチンは、

慎重にならざるを得ません。

ワクチンを打つリスクと新型コロナにかかるリスクを

天秤にかけるのは難しいですよね。

私としては、臨床試験が少なすぎるのが怖いと

思っているので、ワクチンを打つのは避けたいですね。

新型コロナが収束するのを静かに待ちたいと思います。

又、日本製ワクチンの開発・製造など臨床試験や治験で

確立され、承認されたら接種も考えたいと思います。

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健康

Posted by sky-mint