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指原莉乃が受けた最新視力矯正手術ICL!

2018年5月12日

こんにちは。

HKT48の指原莉乃さんが最近手術して話題になっている

目にレンズを埋め込むICLって何?

一般的なコンタクトレンズとは何が違うの?

レーシックよりいいの?

視力矯正手術といえば、レーシックなんですけど、レーシックとICLの違いは?

指原莉乃さんが手術を受けた「神戸神奈川アイクリニック」の神戸神奈川って場所?

手術費用は、一般の人でも可能な金額なんでしょうか?
近視歴の長い私としては、とても気になり調べてみました!

視力矯正

一般的に近視、遠視、乱視の視力矯正と言えば、
眼鏡やコンタクトレンズです。

その煩わし方から解放されたい人の
レーシック手術。

芸能人の間でもレーシック手術を受けている人も
増えてきましたね。

でもまだまだ、不安な面もあり、迷っている人も
多いと思います。

そういう方に朗報です!

2012年2月に「眼内コンタクトレンズ(ICL)」という手術が
厚生省から認可され、視力矯正の選択肢が増えました。

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指原莉乃さんが手術した病院はどこ?

akb48の指原莉乃さんがICLの手術をしたとツイッターで報告していました。

ドライアイも充血もなくなったということで、
これからICL手術増えていきそうですね。

ついでに指原莉乃さんが手術した病院も報告!

神戸神奈川アイクリニックという病院のようです。

「神戸神奈川 アイクリニック」って名前からすると
神戸と神奈川にあるのかと思ってました。

違うみたいですね。

全国に5件の病院(提携病院含む)があるようです。

東京・新宿

大坂・梅田

愛知・名古屋(おぐり近視眼科・内科名古屋院)

福岡・天神(岡眼科天神クリニック)

医療法人鳳凰会(提携眼科)

滋賀・長濱(おぐりクリニック)

 

レーシックと、眼内コンタクトレンズ(ICL)の違いは?

レーシックとは?

レーシック手術(屈折矯正手術)とは、エキシマーレーザーを直接当てて角膜を精密に削ることで近視や乱視を矯正する優れた手術方法ですが、デメリットも多く迷っている人もいると思います。

レーシック手術のデメリット

もし手術後に不具合があっても元には戻せません。

角膜を削る量には限度があるので、

強度の近視や強い乱視、角膜の薄い人、円錐角膜の人は矯正することはできません。

手術後にドライアイが悪化することがあります。

視力は良好となっても見え方の質が低下することがあります。

 

眼内コンタクトレンズ(ICL)とは?

角膜を削らない視力回復です。

ICL(Implantable Collamer Lens)とは、

角膜と水晶体の間に薄いレンズを眼内に挿入し、レーシックが不向きな強い近視・遠視・乱視、又は、角膜の形状が不正な方を矯正することができる治療法です。

眼内コンタクトレンズ治療に用いられるレンズの英名「インプランタブルコンタクトレンズ」を略してICL治療とも呼ばれまています。

厚生労働省認可の「ICL」です。

「ICL」は、コラマー(Collamer®)という素材で作られています。コラマーはHEMAを主成分とする含水性ポリマーで、コラーゲンを含むことで眼内での生体適合性を向上させています。

有水晶体眼内レンズ、あるいはフェイキックIOLと呼ばれることもあります。

眼内コンタクトレンズをインプラントして近視矯正治療を行うのがICL治療です。

平成10年2月に厚生労働省から承認されました。

この眼内コンタクトレンズを目の内に入れることで視力を矯正します。

矯正できる度数の幅も広く強い近視や乱視の方にも適しています。

ICL手術のメリット

術後に必要があれば取り出すことができるので、 万が一不具合があっても元に戻すことができます。

レーシックができない強度の近視・乱視でも、安全に手術が行えます。

ドライアイが悪化することはありません。

レーシックにくらべてきれいにみえます。

高い満足度

米国臨床試験でも確認されています。

すっきり鮮やかな見え方で高い満足度です。

夜間の見え方もレーシック等に比べて良好で期待されます。

回復が早い

手術後の視力回復が早く期待されていています。

角膜が薄くても対応

レーシックなどの角膜を削る治療法は、手術は角膜が薄いと治療ができませんでしたが、眼内コンタクトレンズ治療は手術の可能性があり期待されています。

強度近視でも大丈夫

眼内コンタクトレンズ治療は、レンズが対応していれば強度の近視でも矯正可能です。(約-18D迄)

取り外せる安心

眼内コンタクトレンズ治療は取り外して元に戻すことが可能です。

度数が進行し、レンズ交換が必要な場合や新しい治療方法を導入したい場合も取り外し元に戻すことも可能なので安心です。

ドライアイになりにくい

通常のコンタクトレンズは、ドライアイには適しておらず、

レーシックは手術後のドライアイの悪化が心配だと聞きます。か

しかし眼内コンタクトレンズ(ICL)はドライアイの原因にはならず、眼の中でナチュラルになじみます。

手術時間が短く回復も早い

眼内コンタクトレンズの材質は、とてもやわらかい素材で、生体適合性があります。虹彩の下側の水晶体との隙間に小さく折りたたんで挿入、約3ミリの非常に小さな切開からでも眼の中に入れられます。

手術時間もとても短いため、回復も早く、点眼麻酔をするので痛みもありません。

手術時間は約20〜30分、手術後数日で快適な日常生活を過ごせるようになります。

紫外線をカット

眼内コンタクトレンズ治療に使用する「インプランタブルコンタクトレンズ」は、加齢や白内障の原因といわれている有害な紫外線をカットします。

角膜が薄くても対応

レーシック等角膜を削る治療法は角膜が薄いと
治療ができませんでした。眼内コンタクトレンズ治療なら治療の可能性が
期待されます。

眼内コンタクトレンズ治療の適用は?

適用年齢は21歳から原則45歳まで。

中等度の近視から強度の近視(度数約-3Dから-18D位迄)。

乱視の度数が約4.5D迄

過去1年の近視の度数が安定して変動が0.5D以内であることが条件です。

またドライアイにならない治療法を望んでいる方に向いています。

眼内コンタクトレンズ(ICU)のデメリット

全ての手術的治療法には、感染症のリスクがあります。

非常に稀ですが、感染症による治癒の遅れで、眼に重篤な影響を受ける場合があります。

また、手術後、夜間、光の周辺に傘がかかったように見える「ハロー・グレア」や
目標の度数に対して過矯正、低矯正となる度数ずれになることがありますが、
ICU治療は、レンズを入れ替えることができるので、対応が可能です。

非常に稀ですが、視力低下や眼圧低下等がおこることもあります。

どんな手術でもリスクはつきものです。

清潔で信頼できる病院選びが大切だと思います。

 

ICLの費用は?

一番気になるのは、手術費用ですよね。

もちろん健康保険対象外です。

眼内コンタクトレンズ(ICL)の料金

ICL手術は「自由診療」です。厚生労働省に認可された治療法ですが、レーシックと同様に健康保険は適用されません。

手術費用は、健康保険対象外なので、地域や病院によっても金額が違ってきますので、それぞれの病院に問い合わせてみた方が良いかと思います。

ちなみに、沖縄にある「安里眼科」の料金です。

片眼 ¥350,000(消費税別)

両眼 ¥700,000(消費税別)

上記費用は手術費用、レンズ代金、術前・術後3カ月までの検査・診察費用を含みます。

医療保険に加入されている方は保険会社に該当手術であるか事前にお問い合わせ下さい。

コンタクトレンズの費用総額は?

30年間で平均約200万と言われています。

ICL治療は、一度受けたら手入れは不要なので費用は手術時の1回だけで済みます。

 

 

 

まとめ

費用面でのデメリットがありますが、レーシックとの比較においては、断然メリットの多いICLがいいですよね。手術においては、リスクはつきものなのでその辺は覚悟しないといけませんが、絶対に世界が変わると思います!

私ももう少し若ければ、挑戦していたんですけどね〜(笑)

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