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スコティシュ フォールドの子猫!鹿児島から沖縄へ!

2018年10月18日

こんにちは。
高校生の息子、念願の子猫を飼う事にした!
猫を飼う事自体が初めてなので、まずはペットショップ回りから!
ネットで調べたりしているうちに、ブリーダーさんの存在を知り、スコティッシュフォールドと言う子猫にたどりついた!
「かわいい😍」
沖縄にはスコティッシュフォールドのブリーダーさんはいないため、一番近い鹿児島のブリーダーさんと連絡を取り合い、見に行くことに!
その経緯をどうぞ!

子猫探しが始まった!

高校生の息子が前から欲しがっていた子猫を飼うことにしたのが、先月。

私の実家では、犬しか飼ったことがなくて、

猫というと近所でウロチョロしている野生の猫のイメージが

強くて、可愛いさが感じられなかった。

どうせお母さんが見ることになるから、

子犬にしようとしても、なぜか子猫を欲しがる息子。

お友達の家にいるらしく、甘えてくるのがいいとのこと。

ん〜、犬も甘えてくるのにね。

息子には、お姉ちゃんはいるけど、下に兄弟がいないから、

頼られたいのかも知れない。

お友達も一人っ子だし、そういうお年頃かな?

でも気持ちは分かる。

ということで、息子が面倒みるということで、子猫に決定!

早速、子猫探しが始まった。

犬派?猫派?

どういう猫飼おうか?

子猫だったら可愛いから、雑種でもいいとのこと。

可愛いのは、小さいうちじゃない?

犬派の私としては、大きくなると無愛想で、

自己中心というのが勝手なイメージ。

飼ってしまったら、一生面倒みないといけないよ。

大丈夫?

それでも自分が責任もって見るからという息子!

なぜ、そこまで猫なのか?

とにかく、癒されるらしい。

犬派の私には、この時までは、

猫派の気持ちが分からなかった。

あとで気持ちが分かることになる。

犬、猫の里親捜しのイベント!

まずは、捨て猫の里親募集があるイベントに行ってみた。

ペットショップ、ペット用品店主催のようだが、

しっかり入場料もとは。

しかも高い。

中に入っても、会社のブースがあって、

ペット用品会社の宣伝イベントにしか見えない。

やっぱり、無料でいいんじゃないと思ってしまった。

目的である里親捜しのコーナーは、

犬が6~7匹、子犬はいない。子犬は競争率が高いのだろうね。

猫の方も6~7匹いたかな?

こちらもかなりでかい!

これは貰い手いるかな?

心配になる。

ペットショップを回ってみた!

どうしても飼いたい息子に負けて、

ペットショップも見てみることにした。

ペットショップでは、やっぱり犬派が多かった。

犬、猫のイベントの帰りか、

多くの家族連れがそのまま来た感じ!

可愛い子犬がたくさんいて、どの子犬も可愛らしい!

猫も数匹いるのだが、少し大きくなった感じ。

もう1店舗行くことにした。

そこは、一階と二階に分かれていて、

二階に子猫がたくさんいた。

子猫も、子犬と同じくらい可愛い😍

ずつーと子猫のままだったらいいのにね〜。

そこで、お気に入りを見つけた息子、

「スコティシュ フォールド」という種類!

前から色々、勉強して来た息子が欲しい種類みたい!

でも相場も分からないので、もう少し見ることにした。

他もまわったけど、やっぱり、その子が気になり、

後日行くことに。

2日後に再び、会いに行ったが…。

やっぱり、子猫は、そのペットショップしかいなくて、

平日の静かな時にもう一度、見に行った。

息子が目をつけていた子猫がいない😱

よく聞くと、このショップは、全国にお店があって、

ネットでお店同士の取り寄せができるらしい。

気に入った猫をネットから捜して、取り寄せてもらい、

直接見て相性が合うかどうか確認してから購入できるシステムのようだ。

やっぱり、お気に入りの子猫をネットで検索すると商談中になっていた。

どこかに移動中だということで残念だけど、諦めることに。

でもペットショップも平日は、お客さんも少なくて、

色々話が聞けた。

お話を聞いた人は、犬担当で猫のことは詳しくないらしいが、

子猫のうちは、犬よりも大変で、購入後に亡くなることが多い

ので保険に入ってもらうことと、耳ダニが多くて、

病院に通う子猫が多いと教えてもらった。

どうしよう。

子猫のブリーダーから買うことに!

息子がネットで調べた結果、ブリーダーから直接のほうが、

子猫にとってもいいとの事で、ブリーダーのサイトから

見つけることにした。

こちらの条件(種類、大きさ、色、値段、場所)を書き込んで

情報を待ってみる。

1日も待たないうちに何件かきた!

どの子猫も可愛い💕

その中から見つけた子猫を冬休みに見に行くことにした。

ブリーダーさんとのやりとりの中で、

ブリーダーさんもすごく良い人で、

息子もメロメロで毎日写真を眺めてるし、

見に行く前に他の人に予約入れられるかも知れないし、

私まで気になっちゃって、予約を入れることに!

犬派だった私が猫派にあっさりなっちゃいました(笑)

しかし、こんなに猫が可愛いとはね。

近所には、野良猫飼ってる人しかいなかったし、

高級な猫は、テレビの中でしか見たことなかったから。

ちなみに、心配だったのでブリーダーさんに聞いたんだけど、

ペットショップの店員さんの子猫は亡くなることが

多いとか耳ダニが多いとかいうのは、全然なくて、

とても元気だそう。

たぶん、ペットショップ同士での飛行機での移動や環境だと

思う。

子猫にとってはストレスだらけだよね。

ちなみにブリーダーさんのところの猫たちは、

サークルに入れることもなく、家族と同じお部屋で

ストレスなく育てているようだ。

ペットを飼うには、ブリーダーさんがおススメです!

見学、引き取りが楽しみ!

後ほど、お知らせします!

スコティシュ フォールドとは?

スコティッシュフォールドの子猫の特徴
1961年にスコットランドの農場で突然変異として生まれたスージーという名の折れ耳の子猫が、スコティッシュフォールド(Scottish Fold)のルーツ。スージーはさらに折れ耳の子猫を何匹か生んだため、ブリーダーたちが長年努力をして、折れ耳の特徴を固定化し、1978年にようやく一猫種として認定されるに至りました。スコティッシュフォールドは猫種としては、比較的新しい猫といえます。

生まれたての子猫はみんな垂れ耳ですが、スコティッシュフォールドは成長しても耳が立たないので、いつまでも子猫のような愛らしさを持ち続けます。ただ、中には成長するにしたがって耳が立ってしまったり、初めから耳が立っているスコティッシュフォールドの子猫も、実は少なくありません。
なお、スコティッシュフォールドの子猫の折れ耳は、ちょこんと前に垂れている前垂れタイプです。

スコティッシュフォールドの子猫は、顔が丸形で、目もまん丸、頬も丸いふくらみがあって、とてもかわいらしい印象です。体型も、ふっくらと丸みを帯びているセミコビーで、折れ耳や顔つきと相まって、かわいらしい姿となっています。

被毛の色はさまざまですが、やわらかい毛が密生しているのが、スコティッシュフォールドの特徴です。ショートヘアーもロングヘアーもいます。子猫は成長に伴い、とくにロングヘアーではビロードのような毛並みになり、弾力のある手触りを楽しめます。ロングヘアーは、朝夕1日2回ほどブラッシングすることでシルキーな毛並みを維持し、毛玉になるのを防ぐ必要があります。

スコティッシュフォールドの子猫のかわいらしさは、外観だけではありません。温和で愛嬌があり、ほかの猫とも仲良く暮らせる子が多いのも特徴です。おっとりしていて、あまり活発ではないですが、一緒に遊んであげることは必要です。
なお、スコティッシュフォールドの子猫は、関節の異常を遺伝的に持つことがあり、そのような猫は太く短い尾を持つことが多いとされています。長い尾を持つ子猫を求めるようにしましょう。

監修 : 水越美奈 - 日本獣医生命科学大学獣医学部

むぎ(猫)が歌う「天国かも知れない」はおススメの曲❣️

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