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首里城復元・復興へ!クラウドファウンディング19時間で1億円!募金・寄付金方法は?ふるさと納税でもOK!

2019年11月9日

更新日 : 2019.11.2
更新日 : 2019.11.3
更新日 : 2019.11.6

はいたーい!

昨日はメディアは首里城火災で焼失のニュースばかりで、悲しい1日になりました!

その中でTwitterでは、首里城復元のための義援金・寄付金の動きの早さに驚きました!

早くも再建に向けた動きが県内外こら出始めているようです!

 

那覇市総務課では、その日の内に募金箱を設置したようで、その中でも、何十万も寄付を申し入れる人もいたそうです。

さらに首里城全焼の日に立ち上げたふるさと納税のクラウドファウンディングは、寄付金が19時間で1億円、4日で2億円2千万円、目標達成額の2倍という異例の速さで集まったみたいですね!

凄いですね〜。

毎日流れる焼け落ちる首里城のTVにショックを受けていた沖縄県民にとっては、嬉しいニュースです!

首里城復元を期待している人達がたくさんいる事に喜んでしまいました。

必ず、復元できますよね!

失ったものも多く、復元もまた一からなので、大変だと思いますが、絶対に復元させてほしいです!

今回は、首里城復元のために立ち上げた募金活動して下さる団体をたくさん見つけましたので、書いてみたいと思います!

首里城再建のためのふるさと納税でのクラウドファウンディングプロジェクトも立ち上げたようです!

今年も色々な災害があり、募金活動も頻繁に行われていているのに、今回、首里城火災焼失での復元のための募金となると大変だと思いますが、450年の歴史のある琉球王国の象徴である首里城をできるだけ早く、復元してもらえるよう、是非国民の皆さんにも協力してもらいたいです!

よろしくお願いします!

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首里城再建の鍵は人材と建材

復元の設計責任者が説く。データは蓄積、「若い人の力を」

1986年からの首里城復元で設計統括責任者として携わった県建築士会前会長の中本清氏(71)は、首里城再建の課題に、建材の確保と人材育成の必要性を指摘する。当時も復元に必要な材木の調達に苦労した背景があるという。また、当時より大工や漆、瓦の職人の数は減少している。
85年当時、首里城の資料は沖縄戦でほとんど焼失したため、戦前や戦中に首里城を見ていた建築士の話を聞いたり、古文書やそれを記したノート類、油絵などを参考にした。歴史や文化財、工芸関係者などの専門家を交えて史料研究会を重ねたという。

歴史や文化の象徴として忠実な再現を求めながら、「展示機能を兼ね備えた正殿として来場者の動線を考慮し、一部のはりには鉄骨を組むなどの設計を施した」と振り返る。当時の図面は正殿だけで百数十枚。建設に約3年かかったが、設計にも約3年を要した。

正殿の構造に使う建材には、半径約1・5メートル、高さ約10メートルの太い大きな材木が大量に必要になる。史料などからタイワンヒノキが挙がったが、当時の台湾には伐採規制があり、購入は難航したという。中本氏は「近年は、当時よりさらに自然環境保護の意識が高い。沖縄に思いを寄せる地元業者に融通してもらったが、再建には建材調達が課題になるだろう」とする。

ただ、前回の復元作業とは異なり、今後の再建に向けては設計図も詳細なデータなども残っている。「財政面の問題はあるが、さまざまな分野の意見を系統立てて積み重ねた知見もある。日本復帰50年の2022年に建設着工ということも可能ではないか」とみる。

その上で「当時は沖縄の大工も元気で、沖縄らしい木造の組み方や独自の材木もあった。県内の職人も少なくなっているが、首里城再建には、10~20年かかる。設計や職人も含めて、挑戦する若い人の力が必要だ」と話した。

引用元 : 沖縄タイムス+プラス

2019年11月1日 08:18

復元後の首里城大奥
https://bit.ly/2qj0PL1

首里城公園
https://bit.ly/2C3lwNZ

耐火収蔵庫保管の文化財は無事⁉︎

火災による文化財の被害が心配されていました。

耐火性の高い収納庫に保存されていた1000点余りは焼失を免れた可能性があるということです。

城内には1500点余りの絵画、漆器、書籍などの文化財があり、その中の420点余りの文化財が焼失している可能性の極めて高い動画言うことです。

新聞のテレビ欄も素敵!

 

沖縄県は寄付金の口座開設

沖縄県は、10月31日中に、首里城焼失おいて、寄付金の口座開設の準備をしました。

首里城復旧への寄付金、沖縄県が受け付け

11月2日から火災で全焼した首里城の復旧支援のための寄附金の受付が始まります!

沖縄県のホームページ、または、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」から申し込むことができます!

ホームページから電子申請、または申込書をダウンロードして郵送、FAX、メールでも申し込めるということです。

名前、住所、寄付金額などを記入し、届いた納入通知書で指定の金融機関から納入、ふるさとチョイスは納入払いのほか、クレジット払いもできるようです。

沖縄県ホームページ
https://bit.ly/2NwXmk7

ふるさとチョイス
https://bit.ly/2C4InZy

那覇市は本庁舎と3庁舎に募金箱設置

20件もの義援金の申し出があり、早速、本庁舎と3支所に募金箱を設置しました。

今後は、口座も開設する予定です。

ちなみに那覇市総務課には何十万もの寄付金を申し込む人もいたそうです。

熊本城が被災した熊本は、被災のノウハウと提供と募金箱の設置!

熊本地震の被災で培ったノウハウの提供と県庁および各広域本部、地域振興局に募金箱を設置し、出来る限りの支援をしていくと言うことです!

募金箱設置場所

    1. 那覇市役所本庁(1階総合案内)
    2. 真和志支所
    3. 首里支所
    4. 小禄支所

口座振込先

琉球銀行 : 本店営業部 普通 1279506
沖縄銀行 : 本店 普通 2603484
沖縄海邦銀行 : 本店営業部 普通 913978
口座名義 :「首里城火災に対する支援金活動事務局 事務局長 屋比久(ヤビク)猛義(モウギ)」
🍀 同一金融機関による本支店間の窓口振込手数料は免除されます。

お問い合わせ

総務部 総務課
電話 : 098-862-9911

那覇市役所ホームページ
https://bit.ly/2WzRudQ

ふるさと納税でクラウドファウンディング

沖縄のシンボル「首里城」再建支援プロジェクト

ふるさと納税の制度を活用し、寄附金を募集しています。

火災で全焼した首里城の再建支援

【寄附金の使い道】
首里城の再建(国又は県が実施)に活用。
火災で全焼してしまった、世界遺産首里城跡に復元された「首里城」の再建支援のため、代理で寄附を集め国県等に納付。

【事業実施のスケジュール】
再建に関する委員会等立ち上げ~首里城再建まで数年かかると思われる。

※ クレジット決済(2000円以上)のみでお礼の品はありません。

※ 寄附金受領証明書は発行いたします。

寄附募集期間:2019年11月1日~2020年3月31日(152日間)

首里城再建支援プロジェクト
https://bit.ly/33aylSf

那覇市のクラウドファウンディング、開始1日で4200万円

ハワイの沖縄県人会が再建資金を募るサイトを開設!

米国のハワイで県系人3世の糸村ジョーン昌一さん(県人会組織ハワイ沖縄連合会代表)が再建資金を募るサイトを開設しました。

目標は100万㌦(約1億800万円)で日本時間の31日午後2時現在で1100㌦余が集まっているそうです!

終戦直後の1948年、糸村さんの祖父の故・島袋真栄さんたちは、ハワイの県系人に寄付金を募り、豚550頭を沖縄に贈りました。

首里城基金

首里城公園ホームページ👇

https://bit.ly/2ptHIhi

鮮やかな朱に彩られた首里城を早期に再建させたいと、募金活動やイベントを通した寄付の動きが県内外で広がっている。

正殿など主要な建造物が焼失した首里城火災後、初めての週末を迎えた2日、多くの人々が「自分たちにできることを」と沖縄のシンボルの再建に向けて動いている。

県立首里高校を2017年3月に卒業した72期生らは2日、那覇市のパレットくもじ前で募金活動を始めた。「首里城はいつも近くにあった。もう一度、きれいな首里城を見たい」と語り、集めた浄財は全額を沖縄美ら島財団の「首里城基金」に寄付する考えだ。

「首里城の隣で学び、よくお昼ごはんを食べに行った。たくさんの思い出がある」と話すのは、72期生の宮里里歩(りほ)さん(20)=那覇市、沖縄大3年=と与那覇素弓(そゆみ)さん(20)=浦添市、琉球大3年。

火災があった10月31日、「何かできることはないか」と同期生ら約10人と声を掛け合い、手探りで活動を始めた。

寂しさもあるが、2日は笑顔で募金を呼び掛けた。

与那覇さんは「私たちが募金をしてもらっているのに、皆さんが『ありがとうね』『頑張ってね』と言ってくれた。首里城は大きな存在だったんだ」と改めて実感した。「首里高の後輩にも首里城で思い出をつくってほしい」と話し、今後も募金活動を続ける。

3日はパレットくもじでのチャリティーイベント、3、4日は那覇市国場の沖縄大学である「沖大祭」での募金活動を予定している。

チャリティーTシャツ

首里城復興のための募金活動とコンサート

日時 : 11 月3日(日)9:00〜21:00

場所 : パレット久茂地前

沖縄県立芸大卒業生・在校生

 

首里城WAON」の利用金額の一部は首里城基金に寄付

首里城正殿がデザインされた「首里城WAON」イオンの電子マネーですが、利用金額の一部が首里城基金に寄付され、首里城の歴史と文化の研究、文化遺産の調査、収集、保存に役立てらるようです。

首里城WAONは、発行元は、琉球イオン、1枚300円でどこのイオンでも使えるそうです。

オリジナル特典として、首里城公園内売店(球陽・紅型)のお土産が5%OFFで購入できると言うことです。

これは、首里城焼失以前から発行されていたようですね。

利用金額の一部が寄付されると言うことで、利用者も増えるかも知れませんね。

因みに、他のイオンカードから金額の移行もできるようです。

首里城焼失、イオンが5年間で5億円寄付 再建支援プロジェクト発足へ

イオンは6日、首里城の再建を継続的に支援するために「イオン首里城復興支援プロジェクト」を発足すると発表した。公益社団法人イオンワンパーセントクラブが、5年間で5億円を寄付する。寄付先は県で、時期や回数は調整している。同日、同クラブの横尾博理事長が県庁を訪れ、玉城デニー知事に趣意書を手渡した。

同クラブはイオングループの主要企業が税引き前利益の1%を拠出し、被災地支援などの社会貢献活動に充てている。首里城再建のための寄付金も活動費用から拠出する。プロジェクト発足に先立ち、県内や九州の店舗に募金箱を設置した。電子マネー「首里城WAONカード」利用による支払金額のうち、1%を首里城基金に寄付する取り組みも実施している。

横尾理事長は「手伝えることを聞いた上で支援を拡大する」と話した。玉城知事は「いち早く動いてくれていることに感謝している」と述べた。

引用元 : 沖縄タイムス2019.11.07

県内建設業者の東恩納組が1000万円寄付!

県内の建設業者、東恩納組が首里城復元へ役立ててほしいと1000万円を寄付しました!

「我が社は辺野古の基地建設に絶対参入しない。私たちは子供達に何を残すのか。それは誇れる事なのかに仕事の基準を置く」

なんて素敵な社長なのでしょうか?

子供達が家を建てる事があれば、ここにお願いしたいと心から思いました!

こういう会社を応援していきたいですね〜!

県内の建売やマンションの売買もやっているようです!

購入を検討している方や建設予定の方は、ホームページを覗いてみてはいかがでしょうか?

(株)東恩納組の情報はこちらからみれます!👇
https://bit.ly/2PVLQBD

注意喚起!寄付金詐欺!

※ 首里城全焼の寄付金詐欺も横行しているようです!

寄付金は、身元のはっきりしている所にするようにしましょう!

まとめ

追記 : 沖縄タイムスのテレビ欄の粋な計らいといい、1000万円を寄付した東恩納組の社長の言葉といい、うちなーんちゅが一つになれば、必ず、復元できると言う気がしてきました!

 

昨日は、朝から首里城が燃えている画像ばかりで滅入っていましたが、首里城復興に向けての募金活動、支援活動の頼もしい報告をみていると、復元できると言う気がしました!

失ったものもたくさんあって、復元するのも大変なようですが、何度も転んでは起き上がってきたうちなーんちゅです!

皆さんの助けも借りながら、また復元できると思っています。

皆さん、復元までご協力をよろしくお願い致します!

 

 

 

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寄付金

Posted by sky-mint