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原因究明!動画拡散の謎!誰が?首里城燃え盛る中正殿内側の動画撮影?

2019年11月10日

 

はいた〜い!

首里城焼失のショックが大きすぎて、何をすれば良いかと考えながら、Twitterで情報を収集していると、凄いニュースが飛び込んできました!

首里城火災が発生した時間に、正殿内側から映されたであろう動画が拡散されていたみたいです!

謎です. . .

もし本当だったら、誰が…。

 

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炎の中、首の長い人が…。

首里城火災のニュースが少しずつ薄れてきていますが、Twitterでは、首里城火災の炎の中、首の長い人?が映像に写っていると話題に…。

確かにあの場所に人がいるのはおかしいし、首も長いような気もしますね〜。

なんか宇宙人っぽいですよね。

 

首里城火災発生直後の間近での撮影動画がTwitterで拡散!

10月31日午前2時40分頃、首里城火災が発生したのですが、その直後で正殿の屋根が焼け落ちる前の様子が内側から間近で撮影されたと思われる動画がTwitterで拡散されていたようです。

午前2時50分頃に消防局は消化活動を始めたのですが、その時間帯は、放射熱が強かったため、消防も近寄れず、一時待避していたということです。

警察も一般の出入りを規制していたということなので、誰が撮影し、拡散したのか分かっていない状況です。

出入り規制中の首里城正殿の内側からの撮影は誰が。

動画は15秒で場内の御庭(うなー)の動画で正殿・南殿・北殿から炎が上がる様子が映し出されていて、拡声器のようなものを持っている人も映っており、サイレンのような音も聞こえるということです。

動画には放水する消防隊の姿はなくいので、一時待避している時間帯に撮影された可能性があるようです!

警備員・消防士が撮影したのでは?

この時間帯、消化活動中にいたのは、消防士・施設の関係者・警備員とごく一部の人だということです。

那覇市消防署は、「現場は消化活動が第一で、とても撮影できる状況ではなかった。」と否定し、消防が撮影したのは、11時前の火災鎮圧後だったそうです。

警備会社も「警備員は動画を撮影していない。そんな状況ではなかった」と否定しているということです。

首里城を管理する美ら島財団は「消化現場には、財団の職員はいなかった」と話しているそうです。

首里城火災「謎」の動画 撮ったのは消防職員だった

2019年11月6日 14:54沖縄タイムス
那覇市消防局は6日午後、緊急の会見を開き、会員制交流サイト(SNS)で火災の動画が投稿されている問題について市消防局の職員が撮影したものだと認めた。業務のために撮影したもので、少なくとも職員5人に届いたとみられる。動画は無料通信アプリLINE(ライン)で共有されていた。
島袋局長は、どのような経緯で動画がSNSで配信されたか現時点では不明だと説明。「データの管理体制に問題があったことを認め、今後は職人への教育を徹底していく」とした。
引き続き動画が配信された経緯について調査していく方針。
引用元 : 沖縄タイムス

まとめ

追記 : それにしても、謎が解決して良かったです!

なにより、一般の人でなくて良かったですね〜。

業務のために撮影したということで、利益目的でなくて良かったと思います。

この消防士の消化活動中のこの行動はどうかとは思いますが、とりあえず、謎が解けたと言うことで一安心です!

今は、消防士の方々には、11時間もの消化活動お疲れ様でした!と言う気持ちでいっぱいです!

防火服をきている消防士が一時待避するくらいの炎の近くで、15秒とはいえ、一般の人が近づくのでは難しいですよね。

また消防士や警備員が疑われるのもなんか悲しいですよね〜。
Twitterの九六ダイさんが書いているように、近隣の人がズームで撮ったという可能性もありますよね。

今のカメラは、性能がいいですからね〜。

1日も早く出火原因が分かりますよーに!

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