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10月25日は「空手の日」❣️空手の発祥の地は、沖縄です!

2018年2月24日

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10月25日は「空手の日」って知ってましたか?

今日は、空手の日、空手発祥の地は、沖縄です!

はるか700年前、先人たちが、今世界に誇れる伝統文化である空手を沖縄の豊かな自然と風土の沖縄の地で築いてきました。

現在、世界の空手人口は、190ヶ国余り、約1億3000万人の愛好家がいると言われ、「空手の真髄」を学ぶために

世界各国から空手愛好家が、沖縄を訪れています。

平成17年3月、沖縄県議会において、10月25日を「空手の日」とすることが決議されました。
14世紀頃、中国から伝わった拳法と琉球古来の武術「手」とが交わって生まれたとされる空手、

国境や言語、宗教、人種の壁を超えて世界でも普及している

沖縄空手ですが、沖縄県の調査によると日本国内では、

空手の発祥の地が沖縄であると知っている人は

沖縄県内では、96%県外では、34.5%と県外での認知度は

低いようです。

しかし、今世界でも有名な沖縄空手、約190カ国以上の

競技者がいます。

海外の空手家達は、沖縄はあこがれの地のようです。

海外の空手愛好家の方が、知識があるということですね。

沖縄は空手愛好家の憧れの地

柔道や剣道と並ぶ人気の武道スポーツ、空手。沖縄で生まれた空手は日本本土を経由して、また米軍関係者を通じて世界中に広まり、現在では約190カ国、数千万人の愛好者がいるといわれている。沖縄には300以上の空手道場があり、夕方になると空手着姿で道を歩く子どもたちの姿を目にすることも多い。県内各地には先人の功績を記した空手関係の石碑が点在し、書店の郷土本コーナーには空手関係の書籍が多く並ぶ。豊見城(とみぐすく)市には新しく空手道会館の設立が決定し、まさに空手母国と呼ぶに相応しい様相だ。空手にちょっとでも興味があれば、沖縄を訪れ際に立ち寄りたい場所が、そこかしこにあるのだ。

世界中の空手修行者にとって、沖縄という小さな島は“憧れの地”だ。「沖縄で空手の稽古をしたい」、「沖縄の道場を見学したい」という声が年々増加している。各道場で汗を流す外国人空手家の姿も沖縄では珍しくない。むしろ熱心な修行者は海外や県外出身者に多いともいえる。

世界中の人をひきつける沖縄空手の魅力とは何だろう。ミゲールさんはそれを、“沖縄の空気”だという。「沖縄での稽古を希望する人の中には空手に対して疑問を持っている人が多い。それは、型に対する疑問であったり、選手引退後の進むべき道であったり。私は沖縄空手が一番だとは思っていません。強い空手はどこにでもあるし、強い空手家も世界中にいる。しかし“空手とは何か”と考えたとき、本物の空手は沖縄にしかない、と思っています。まずは沖縄の空気を感じること。沖縄に来て、沖縄の料理を食べ、沖縄のお酒を飲み、沖縄の先生と稽古して話を聞く。それら全てのなかで、空手に対する見方が変わってくるはずです」。

しかし、その“沖縄の空気”を観光のついでに感じるのは、難しいかもしれない。それは、ほとんどの道場が先生の自宅内にあり、そもそも商売という感覚で教えている先生が少ないからだ。観光施設ではなく、あくまでも道場なのだ。「空手に興味があるので、ちょっとだけ体験してみたい」という人は、後で紹介する体験施設を利用するのがおすすめ。見学だけなら空港近くの県立武道館が穴場だ。ここでは多くの空手・古武術のクラスが開かれている。公共施設なので見学も可能だ。興味のある人はスケジュールを調べてみると良いだろう。本場の空手の醍醐味を少しでも感じ取ってほしい。

引用元 : 沖縄観光情報 たびらい沖縄
たびらい沖縄


沖縄空手とは?

伝統的な技法や型、精神、礼節を重視し、戦って相手を倒すためではなく、外敵からの攻撃に備える力をつけ、平常心を保つことで争いを避け、自己の人格を高めることを目的としています。「空手に先手なし」という偉大な哲理と「ヌチドゥ宝」の生命尊重の思想を根本理念とする「平和の武」があり、高い理念を持っている沖縄空手は、世界に誇る伝統文化です。
1936年10月25日、いまでは世界の空手家や多くの人々になじみとなった「空手」という表記が公式に決定された。

沖縄空手の伝統にこだわる フランスに渡り40年、30カ国超に門下生6000人

沖縄小林流空手道・古武道連盟ワールド王修会会長 知念賢祐氏(73)
「プロの指導者として、沖縄空手を広めることを職業にしたい」-固い決意を胸に32歳で単身、フランス・パリに渡った若者は40年たった今、世界30カ国以上に200超の道場、6千人の門下生を抱える空手組織の長として指導の第一線に立ち続けている。沖縄小林流空手道・古武道連盟ワールド王修会会長の知念賢祐氏(73)。競技主体の空手の地盤がすでに築かれていた欧州で、沖縄の「伝統空手」のこだわりを前面に、地道にその技と神髄の普及に取り組んできた。(学芸部・座安あきの)

仕事や人と合わない原因を相手に求めてばかりいたころ、友人の誘いで沖縄空手道小林流小林舘協会の故・仲里周五郎氏(県指定無形文化財保持者、1920年~2016年8月)の道場に通い始めた。19歳だった。「稽古を続けるうち、自分自身の至らなさを痛感した。空手だけは諦めないでプロとしてやっていこう」と心に決め、指導者となる目標を持った。

独立の地として注目したのは当時、沖縄空手が知られていなかったヨーロッパ。その中でも「真ん中にあった」フランスを選んだ。言葉も分からず、知り合いもいない。持っていたのは「人にできるなら自分にもできるという自信だけだった」。現地では道場を開くために必要な国家資格を4年かけて取得。「自分の弱みとの闘い。不器用なところは人の何倍も時間をかけて努力をしようと、絶対引かない覚悟で向き合った」と振り返る。
79年12月には「ワールド王修会」を発足した。欧州人の物事の理屈を先に理解した上で実践に入る特性を見極め、型や技を分解し、検証しながら説明する指導方法を確立。「伝統」に裏打ちされた技を通して、沖縄空手の哲学と思想を伝えることに腐心した。

スポーツ大国のフランスには70年代、すでに日本本土から伝わった空手の地盤があり、国が競技空手を振興する動きもあった。だが、「いつか沖縄空手を広め、地盤をひっくり返そう」と見据え、周辺のベルギーやポーランド、カナダ、南米などにも積極的に出掛け、小人数からの指導に当たった。
欧州ではこの10年ほどで沖縄が空手発祥の地として知られるようになった。東京オリンピック開催に向け、伝統空手の位置づけを問う議論が起こる現状に触れつつ、「採点が必要なスポーツとは異なり、伝統空手は鍛錬や調和などの思想・哲学を伝え、人を育てることが目標。改めて県内の指導者がその歴史と意義を確認し合うことが大切ではないか」と提言する。
昨年3月には、那覇市松尾にワールド王修会の総本部を開設した。「『伝統』は、真摯(しんし)に向き合い、育て、新しい価値を加えなければ受け継がれない。世界各地に根ざした空手が、沖縄の文化としてさらに発展することを願っている」と拳を握った。

引用元 : 沖縄タイムス+プラス

30ヶ国に門下生6000人❣️

2020年東京オリンピック、なぜ空手の発祥の地沖縄での開催は無理?

平成28年8月4日、沖縄を発祥とする空手が2020年東京オリンピックの正式種目に決定いたしました。

現在、190ヶ国と地域で約1億3千万人の愛好家がいると言われている沖縄発祥の空手、沖縄の文化遺産として国際的にも
評価が高いということです。

沖縄が発祥の地ということを知る国民が県外だと36.5%のしかないということなので、東京オリンピックは、沖縄で開催するべきだと思いますね。

結局、2020東京五輪の空手競技会場が日本武道館に決定したということで、沖縄の開催はなくなったようです。
残念ですね。

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